副産物システムのよくある質問


〜 登録方法について 〜


Q: JV(共同企業体)で受注した工事はどのように登録したらよいですか?
Q: 自社情報の担当者名や、部署名、電話番号、FAX番号、メールアドレスなどが変更になった場合の手続き方法を教えてください。
Q: 工事概要入力後は「副産物システム」「CREDAS」どちらに入力するのですか?
Q: 搬出先の登録欄で、施行条件の内容というところに「1.A指定処分」「2.B指定処分」「3.自由処分」となっていますが、それぞれの条件の意味を教えてください。
Q: 実施登録時に入力する「特定建設資材廃棄物の再資源化に要した費用」とは何ですか?
Q: 建設発生土の種類がわかりません。
Q: 登録した工事の修正方法を教えてください。
Q: 工事登録証明書の出力方法を教えてください。
Q: 再生資源利用促進率の求め方を教えてください。
Q: 搬出先名称には工事名を入力するのですか?
Q: 市町村が合併されたのですが、新しい名称が登録されておらず入力できません。
Q: 間違えて工事データを削除してしまったのですが、復元できますか?
Q: チェックリストのエラーがないというものを印刷したい。
Q: 計画書のデータをExcelで出力したい。
Q: 「新築・増築・解体工事のみ入力」の建築面積がわかりません。
Q: 入力画面の「その他」には何を登録するのか?
Q: 新材の登録ができません。
Q: 計画書及び実施書を印刷すると「住所」や「会社名」が途中で切れてしまう。
Q: 高炉セメント(BB及びスラグ)はどのように登録しますか?
Q: 会社の代表が変わったが、変更は必要か?


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JV(共同企業体)で受注した工事はどのように登録したらよいですか?

JV(共同企業体)名での申込申請は受け付けておりませんので、幹事会社様(スポンサー)が代表して、登録を行ってください。 幹事会社様が当該年度の副産物システムのご利用が可能な場合は、現在ご利用のユーザーID・パスワードを使い登録を行ってください。

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自社情報の担当者名や、部署名、電話番号、FAX番号、メールアドレスなどが変更になった場合の手続き方法を教えてください。

申請メニューからご自身で登録内容を変更することが可能です。

登録情報の変更方法については下記をご覧ください。
 ・会社名/建設業許可番号の変更について
 ・住所・担当者・電話/FAX番号の変更について

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工事概要入力後は「副産物システム」、「CREDAS」どちらに入力するのですか?

どういった登録をするかによります。

副産物システム : 資材利用・副産物搬出の半月毎の情報を入力するもの。
CREDAS     : 再生資源利用計画書や実施書などの帳票作成ができるもの。

※副産物システムのみに入力しても帳票には反映されません。

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搬出先の登録欄で、施行条件の内容というところに「1.A指定処分」「2.B指定処分」「3.自由処分」となっていますが、それぞれの条件の意味を教えてください。

施工条件についてのそれぞれの意味については、以下の表の通りになります。

選択内容 説明
A指定処分 発注時に予め搬出先の指定があったもの
B指定処分 発注時には特に搬出先の指定はないが、発注後に設計変更し、搬出先が指定されたもの
自由処分 特に搬出先の指定がないもの

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実施登録時に入力する「特定建設資材廃棄物の再資源化に要した費用」とは何ですか?

「特定建設資材廃棄物」の運搬費+施設等に支払った処分費(積み込み費は除く)をご入力ください。

特定建設資材とは・・・ コンクリート
コンクリート及び鉄から成る建設資材(有筋コンクリート)
木 材 
アスファルトコンクリート

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建設発生土の種類が分かりません。

こちらをご覧ください。

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登録した工事の修正方法を教えてください。

操作方法に関してはこちらをご覧ください。

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工事登録証明書の出力方法を教えてください。

建設副産物情報交換システムに、工事の情報を登録すると「工事登録証明書」の出力が可能になります。
工事登録証明書の出力方法についてはこちらをご覧ください。
なお、工事登録証明書の作成日は、印刷した日付が印字される仕様のため変更はできかねます。

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再生資源利用促進率の求め方を教えてください。

再生資源促進率は中間処理施設に搬出した副産物が再生される可能性があるかを示しています。
100%の場合でもすべて再生されるということではありません。

搬出先の種類で再生資源利用促進(再生利用された場合)を選択されれば100%、最終処分場・その他(処分された場合)を選択されれば0%で計上されます。
最終的な再生資源利用促進率の計算方法は以下になります。

【再生資源利用促進率の求め方】
(現場内利用量+減量化量+再生資源利用促進量)/発生量*100

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搬出先名称には工事名を入力するのですか?

リサイクル施設等に搬出された場合は、その施設名を登録してください。

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市町村が合併されたのですが、新しい名称が登録されておらず入力できません。

現段階で、新市町村名がない場合は、旧名称での選択・記載をお願いしております。
市町村合併については年に1回、新市町村名称への更新を行っています。 新コードについては、当センターのほうで更改することができないため、今しばらくこのままとなります。
新しいコードになった新バージョンのリリース時期については、現在のところ未定となっております。よって、旧名称での登録をお願いいたします。

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間違えて工事データを削除してしまったのですが、復元できますか?

一度削除したデータは復元することはできません。
工事データを削除する場合は、工事情報を確認してから削除をお願いいたします。

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チェックリストのエラーがないというものを印刷したい。

エラーがなければ、「検索対象にエラーがありません」と画面上に表示されPDF等のファイルは出力されません。


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計画書のデータをExcelで出力したい。

COBRISで作成できる書類はPDFのみであり、Excelでは出力できません。
Excelでの提出を求められた場合は、発注機関にご確認ください。


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「新築・増築・解体工事のみ入力」の建築面積がわかりません。

「工事種類」で(建築)とつく項目を選択した場合、入力が必要です。
※ 『修繕・模様替え(建築)』のみ面積の入力は不要です。

工事種類の選択に関しては、こちらの「工事種類が選べない」をご覧ください。

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入力画面の「その他」には何を登録するのか?

表示されている品目に該当はしないが、発注機関からの指示で登録が必要となった資材をご入力いただいております。
【建設資材利用】
 例. 鉄筋、電線、燃料チップなど ※この例は通常、登録対象外品目です。
【建設副産物搬出】
 例. 廃油、蛍光灯、ガラス、モルタル、非飛散性のアスベストなど ※この例は通常、登録対象外品目です。


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新材の登録ができません。

新材の登録方法についてはこちらをご覧ください。


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計画書及び実施書を印刷すると「住所」や「会社名」が途中で切れてしまう。

項目ごとに文字数の制限があり、入力した情報が超過すると切れて表示されます。
省略して入力するか、印刷した書類に手書きで書き足すなど、対応方法は発注機関にご確認ください。
なお、帳票の文字サイズは変更できない仕様です。


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高炉セメント(BB及びスラグ)はどのように登録しますか?

当センターとしては、コンクリート用再生骨材を使用していない再生材として『5.再生生コン(その他再生材)』をご案内しています。

高炉スラグは高炉で金属製錬等を行った際に副次的に発生する為すべて「再生品」とみなされ、 組成材料に高炉スラグが使用されるBBコンは再生資材とみなします。

なお、最終判断は発注機関が行っており、当センターとは見解が異なる場合がございます。
各発注機関にご確認の上、ご登録ください。


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会社の代表が変わったが、変更は必要か?

とくに必要ございません。
※利用責任者が会社の代表の場合、変更の必要があります。
変更方法に関してはこちらをご覧ください。


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