〜 チェックリストについて 〜


Q: チェックリストの内容について、対応方法がわかりません。

Q: 「19.不整合 対応する現場内利用が無いか、供給元が「現場内」となっていません。」の対応方法がわかりません。

Q: 「18.供給元/搬出先 この品目において、選択された供給元種類、または搬出先種類は選べません。」の対応方法がわかりません。

Q: 「6.不一致 コードの関係が一致していません。」の対応方法がわかりません。
Q: チェックリストの確認状態とは何ですか?
Q: 入力した内容は合っているのに、「9.レンジオーバー データの再確認をして下さい。(異常値の疑いがあります。)」と出てしまいます。


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チェックリストの内容について、対応方法がわかりません。

チェックリストには、該当工事の必須エラー(必須項目に入力がない等)や警告エラー(異常値が入力されている等)が表示されています。
エラーメッセージを確認し、COBRISに登録されている該当工事の確認、修正を行ってください。
エラーメッセージの詳細や対応方法の詳細が記載されている、チェックリスト解説書についてはこちらをご覧ください。


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「19.不整合 対応する現場内利用が無いか、供給元が「現場内」となっていません。」の対応方法がわかりません。

本メッセージは、土砂や砕石の現場内利用に入力があるにもかかわらず、様式1「建設資材利用」と様式2「建設副産物発生・搬出」 のどちらかに「現場内利用」の記入がない場合に表示される警告エラーです。

本システムにおける「現場内利用」とは、たとえば建設工事現場から発生した建設発生土を、建設工事現場から 搬出せずに、当該建設工事内で埋戻材などとして利用した行為を指しているため、「現場内利用」が あった場合は、「建設資材利用」及び「建設副産物発生」両方の入力欄に「現場内利用」の記入が必要です。

修正方法についてはこちらをご覧ください。


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チェックリストに「18.供給元/搬出先 この品目において、選択された供給元種類、または搬出先種類は選べません。」の対応方法がわかりません。

本メッセージは、建設副産物の品目に対して、選択した搬出先種類が不自然なために表示されるエラーです。

様式2「建設副産物発生・搬出」について、該当品目の搬出先を確認し、適当な搬出先コードを再選択してください。また、各建設副産物の品目に対しての搬出先種類の対応は以下をご覧ください。

「副産物搬出品目」と「搬出先」の関係表
※画面をクリックすると拡大表示します。

チェックリスト解説書についてはこちらをご覧ください。


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「6.不一致 コードの関係が一致していません。」の対応方法がわかりません。

システムで選択しているコードの関係が一致していない場合、エラー及び警告が発生します。
発生箇所とエラー内容の関係は以下の通りです。

発生箇所エラー内容対応内容




 工事概要で選択している、工事種別と発注機関の関係が矛盾している場合に発生します。
 発注機関コードに対して、エラーが発生する工事種別コードの関係は以下のとおりです。

  発注機関コード:工事種別コード
    公共    :L (電線路工事)
              M−1 〜 M−4
    民間    :C−1 〜 C−3 
               (農林関係工事)
              D (水産関係工事)
              E (上・工水道関係工事)
              G (公園関係工事)
              H (下水道関係工事)
              K (災害復旧関係工事)
              M (その他公共土木工事)

 工事概要の発注機関及び工事種別コードを確認し、修正してください。




 工事概要で選択した工事場所が、発注機関の管轄区域外の場合に発生します。
 発注機関コードに対して、エラーが発生する工事場所コードの関係は以下のとおりです。

  発注機関コード:住所コード
   国土交通省:直轄都道府県以外(警告)
     都道府県:自分の都道府県以外(警告)
 政令市、市町村:自分の市区町村以外(警告)

 ※国土交通省以外の国の機関、及び特殊法人はチェック対象外

 工事概要の発注機関及び工事場所を確認し、必要に応じて修正してください。






 建設資材利用の各品目で供給元の種類を「1.現場内利用」と選択している場合、工事概要の住所と供給元の住所が一致していない場合に発生します。

 ここでいう、現場内利用とは、例えば建設工事現場から発生した建設発生土を、搬出せずに、当該建設工事現場内で埋戻材などとして、利用する行為です。

 工事概要の工事場所と、現場内利用をした該当建設資材の供給元の住所が一致するように、修正してください。


チェックリスト解説書についてはこちらをご覧ください。


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チェックリストの確認状態とは何ですか?

入力内容に関する確認状況を表しています。

確認状況 説明
未確認 排出事業者、発注機関共にチェックリストを1度も確認していない状態
チェック済み 排出事業者が1度でもチェックリストを確認した状態
 エラーあり:PDF形式のファイルからエラー内容の確認が可能
 エラーなし:画面が変わり【検索対象にエラーがありません】と表示
依頼中 発注機関から排出事業者へ修正を依頼中
確認待ち 修正依頼された排出事業者が発注機関に修正確認の連絡中
確認済み 発注機関の最終確認が済み、「確認済みマーク」を付与した状態

 ※「確認済みマーク」の通知は、発注機関がシステムを通じてメールを送付しています。
 ※「確認済」の登録内容を修正した場合、確認状況が「確認待ち」に戻る仕様です。

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入力した内容は合っているのに、「9.レンジオーバー データの再確認をして下さい。(異常値の疑いがあります。)」と出てしまいます。

本メッセージは、入力値が基準値を超えた場合に表示される確認のエラーです。
入力した数値が誤っていなければ修正は必要なく、エラーが出た状態で入力を進めて問題ございません。
チェックリスト解説書についてはこちらをご覧ください。

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