新デジタルIDのインストール(更新分)


 ここでは、既にブラウザ(※)にデジタルIDをインストール済みで、新たに次年度用新デジタルIDをインストールする方法を説明します。説明内容は、大きく分けて以下の2つになります。
(※ブラウザとは、Netscape Communicator又は、Netscape Navigatorをさします。)

.新デジタルIDインストールの説明
.旧デジタルID削除の説明




.次年度用新デジタルIDインストールの説明
Netscapeのツールバー上に位置する「セキュリティ情報を表示」ボタン を押下します。又は、メニューバーの[Communicator(C)]→[ツール(T)]→[セキュリティ(S)]を押下します。



「セキュリティ情報」を表示するウィンドウが表示されますので、以下のように 「本人」を押下してください。



「本人の証明書」欄の「証明書をインポート」ボタンを押下して下さい。 以下のようなダイアログが表示されますので、 Netscape CommunicatorのDBパスワードを入力します。 ※設定したユーザのみ表示されます。



下図のようなダイアログが表示されますので、今回メール送信した証明書ファイルの場所 を指定して下さい。場所を指定後、証明書ファイル(代表者氏名.p12)を選択し[開く(O)]ボタンを 押下して下さい。



下図のようなダイアログが表示されますので、今回メール送信した本文中にあるパスワードをコピー(複写)&ペースト(貼り付け)してください。パスワードがメールのどこに、記述してるのか分からない人は、こちらを参照して下さい。


※コピー(複写)&ペースト(貼り付け)の方法:
 1.メールに記載のパスワードの先頭にカーソルをもっていく
 2.マウス左ボタンを押したままパスワードの最初から最後の文字右側で左ボタンを外します。(パスワードの色が反転します)
 3.色が反転してる状態で、キーボードの[Ctrl] と[C]を同時に押します。
 4.下記画面上で、[Ctrl]と[V]を同時に押します。画面上では'********'で表示されます。



下図のように表示されれば、証明書のインポートは成功です。


上記?Δ泙粘偉擦靴燭蕁画面左側[建設発生土情報交換システム]ボタンを押下して、本システムのログイン画面(ユーザID・パスワード入力画面)まで表示されるか確認して下さい。確認の際、[建設発生土情報交換システム]ボタンを押下すると以下のような画面が表示されますが、今回インストールした新しい証明書を選択し[続ける]ボタンを押下して下さい。ログイン画面(ユーザID・パスワード入力画面)が表示されますと、デジタルIDが正常に認証されたことになります。(どちらが新しいデジタルIDか分からないとき)




.旧デジタルID削除の説明
 (次年度用新デジタルIDのインストールが完了した方のみ本作業を行って下さい)
下記画面、「あなたの証明書:」欄の中で削除したい証明書(デジタルID)を押下します。押下し選択されると色が反転しますので、その状態で[削除]ボタンを押下します。



削除画面が表示されますので[OK]ボタンを押下します。注意:[OK]ボタンを押下しますと削除されます。



削除後、「あなたの証明書:」欄に削除対象のデジタルIDが表示されてなかったら削除は正常に完了です。




以上で、デジタルIDの更新作業は終了です。
ご利用担当者が複数のときは、各自パソコンで本作業を行ってください。




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メール内容説明
メール題名:建設発生土情報交換システム次年度用新デジタルID







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新旧デジタルID確認方法の説明
下記画面、「あなたの証明書:」欄の中で確認したい証明書(デジタルID)を押下します。押下し選択されると色が反転しますので、その状態で[表示]ボタンを押下します。



下記画面、「有効期限(開始)?有効期限(終了)」を確認して下さい。有効期限(終了)の古い日付のほうが「旧デジタル」、新しい日付のほうが「新デジタルID」となります。本画面を閉じるときは、[OK]ボタンを押下して下さい。例. Fri Mar 09.2001 = 2000/03/09(金)