HOME搬出先調査チェックリストの仕様変更(2回目)について
[2006年6月29日]搬出先調査チェックリストの仕様変更(2回目)について

 6/20に実施した搬出先調査チェックリストの仕様変更に引き続き、2回目の搬出先調査チェックリストの仕様変更を実施しました。

1. 仕様変更の内容

 仕様変更内容は以下になります。


・工事概要の建築系入力項目 (ス事種別(警告))

変更前: 工事概要の工事種類で建築系以外を選択している際に、述床面積のデータが入力されている場合にチェックを行う

変更後: 工事概要の工事種類で建築系以外を選択している際に、述床面積、建築面積、階数(地上)、階数(地下)、構造、使途のデータが入力されている場合にチェックを行う


・現場内利用エラーチェック (ι坩戝廖雰拗陝法

変更前: 現場内利用の供給元の住所が工事場所と一致していない場合のチェックを行わない。

変更後: 現場内利用の供給元の住所が工事場所と一致していない場合、「ι坩戝廖雰拗陝法廚箸靴謄船Д奪を行う。


・解体工事エラーチェック (解体(警告))

変更前: 工事種類が解体工事で利用実績の入力がある場合、エラーチェックを行う。

変更後: 工事種類が解体工事で利用量計が0以上の場合、エラーチェックを行う。


・距離オーバーエラーチェック時の条件 (距離オーバー(警告))

変更前: 現場外搬出量が空白以外で、運搬距離が101Km以上の場合、距離オーバーエラーチェックを行う。

変更後: 現場外搬出量が0より大きく、運搬距離が100Km以上の場合、距離オーバーエラーチェックを行う。


・品目・搬出先エラーチェック時の条件 (寡別棔θ遜仞茵雰拗陝法

変更前: 現場外搬出量が空白以外の場合、品目・搬出先エラーチェックを行う。

変更後: 現場外搬出量が0より大きい場合、品目・搬出先エラーチェックを行う。


今回の仕様変更は、各地方連絡協議会等事務局(北海道開発局、各地方整備局、沖縄総合事務局)から配布されている搬出先調査チェックリストとの整合を図るために行うものです。
なお、今回の仕様変更により、エラーチェックの基準が変更前と比較して緩やかになります。

2. 仕様変更に伴うシステム改良日

 平成18年6月28日夜にシステム改良を行い、上記の仕様変更を行いました。

3. システム改良の対象システム(機能)

建設副産物情報交換システム(COBRIS) COBRIS版CREDASチェックリスト作成機能
建設副産物情報交換システム(COBRIS) CD-ROM版CREDASチェックリスト作成機能
CD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システム


[CD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システム ログイン画面]

 以下のURLより、CD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システムのログイン画面に移動することが出来ます。

(URL) http://www.recycle.jacic.or.jp/cdcheck/login.html


 以上、内容について不明な点等がある場合は、当センターまでご連絡ください。


財団法人 日本建設情報総合センター
建設副産物情報センター

〒107-8416
東京都港区赤坂7丁目10番20号 アカサカセブンスアヴェニュービル
TEL:(03)3505-0410   FAX:(03)3505-8872
URL: http://www.recycle.jacic.or.jp/
E-mail:recycle@jacic.or.jp

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