HOMECD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システムについて
[2006年6月19日]搬出先調査チェックリストの仕様変更と改良予定について

 搬出先調査チェックリストの仕様の一部につきまして、仕様の変更と仕様の変更に伴うシステム改良を行う予定です。
 システム改良の時間帯にはシステムを一時停止いたしますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。


(2006年6月20日23:00追記)
 これら計6項目の仕様変更は、システム改良により反映いたしました。ご協力ありがとうございました。

(2006年6月20日追記)
 2000年6月19日のお知らせ時点では、「工事概要の発注者TEL、請負業者情報TEL、FAX項目」、「利用原単位チェック時の基準式」の2項目を仕様変更の対象としていましたが、その後、他4項目の仕様についても変更の対象とすることにいたしました。

1. 仕様変更の内容

 仕様変更内容は以下になります。


・工事概要の発注者情報TEL、請負業者情報TEL、FAX項目 (⊃値(必須))

変更前: 数値、"-"(ハイフン)以外の値が入っている場合、エラーの対象とする。

変更後: エラーチェックを行わない。


・利用原単位チェック時の基準式 (原単位(警告))

変更前: 利用量計÷請負金額 又は 延床面積

変更後: 現場内除く利用量計÷請負金額 又は 延床面積


・空白エラーチェック時の条件 (ゞ白(必須))

変更前: 再生資材利用量が空白以外の場合、小分類コード、利用量の空白エラーチェックを行う。

変更後: 再生資材利用量が0より大きい場合、小分類コード、利用量の空白エラーチェックを行う。


・隣県エラーチェック時の条件 (隣県(警告))

変更前: 現場外搬出量が空白以外の場合、隣県エラーチェックを行う。

変更後: 現場外搬出量が0より大きい場合、隣県エラーチェックを行う。


・現場内利用エラーチェック (憾従貽睛用)

変更前: 現場内利用の供給元の住所が工事場所と一致していない場合、エラーの対象とする。

変更後: エラーチェックを行わない。


・必須エラー項目の表記 (その他)

変更前: 出力される搬出先調査チェックリストのエラー内容について、必須エラーと警告エラーの区分を表記していない。

変更後: 必須エラー項目のエラー番号の左に「※」を付与して表記する。


今回の仕様変更は、各地方連絡協議会等事務局(北海道開発局、各地方整備局、沖縄総合事務局)から配布されている搬出先調査チェックリストとの整合を図るために行うものです。
なお、今回の仕様変更により、エラーチェックの基準が変更前と比較して緩やかになります。

2. 仕様変更に伴うシステム改良の予定日

 平成18年6月21日夜にシステム改良を行い、上記の仕様変更を行う予定です。

3. システム改良の対象システム(機能)

建設副産物情報交換システム(COBRIS) COBRIS版CREDASチェックリスト作成機能
建設副産物情報交換システム(COBRIS) CD-ROM版CREDASチェックリスト作成機能
CD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システム


[CD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システム ログイン画面]

 以下のURLより、CD-ROM版CREDAS搬出先調査チェックリスト作成システムのログイン画面に移動することが出来ます。

(URL) http://www.recycle.jacic.or.jp/cdcheck/login.html


 以上、内容について不明な点等がある場合は、当センターまでご連絡ください。


財団法人 日本建設情報総合センター
建設副産物情報センター

〒107-8416
東京都港区赤坂7丁目10番20号 アカサカセブンスアヴェニュービル
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URL: http://www.recycle.jacic.or.jp/
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